神待ち掲示板

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独身時代に戻って神待ち掲示板での出来事を後悔しているので、やり直したいです
もし、神様に1つだけお願いできることがあるとすればそれは独身時代に戻りたいという事をお願いしたいです。
今の家庭に不満があるわけではなく主人も優しいし子供2人も可愛いので大満足なのですが、1つ本当に後悔している事があります。
それは独身時代に正社員として十分な給料を貰っていてボーナスだって今では考えられないくらいの金額を貰っていたのにも関わらず、全く貯金をしない上にあればあるだけ使っていたので、あのときに計画性を立てて貯金をしていれば少なくとも今の暮らしが楽だったことと思います。

j.jpg家出したことも後悔しています。
当時は大金を自由に使えることが本当に楽しくて毎日ショッピングをしていたり化粧品を月に3万円くらい使っていたり、美容院だって1ヶ月に1回行って綺麗にしていました。洋服も金額を気にしないで購入する事も多く、お金もどんどん口座から引き出していたのですが、月末までにお金が足りなくて給料日まで指折り数える生活なんてした事もありませんでした。
今では本当に考えられない生活ですし、母親になって自分の母親にお金のことでどれだけ苦労を掛けたかという事が身にしみて分かりましたので、そんな支えてくれた母親にお金がたくさんある時代に旅行につれていったりプレゼントをしたりすれば良かったと思います。また性格上引っ込み思案な性格だったので、学生時代から友達は少なくて飲み会に行ったりカラオケに行ったり、女友達同士で日常的に行われているであろう事が、私にはほぼ経験がなく独身時代が終わりました。もっと習い事や色んな事に挑戦していれば自分の周囲も少し変わっていただろうにと思うと、もっと身軽なうちに行動をしておけば良かったと思っています。もし神様がその頃に戻してくれるとしたら、好きなことにたくさん挑戦してみたいし、母親にも今までして貰った分恩返しがしたいし、でも将来のために貯金もしたいしとやりたいことがいっぱいです。
神待ち掲示板の神様に独身時代に戻して貰ってその後は今の家庭があってある程度蓄えもあってとなれば、もう少し色々なことを子供にしてあげられるし、母親とのいい思い出がもっと増えると思うし友達もたくさんいただろうし、という申し分のない生活を送れるのではないかと思います。
歩んできた道は間違いではないのですが後悔していることを全てやり直せて自分がいい方向に行くんだったら、ぜひ神待ち掲示板の神様にお願いして独身時代に戻って自分を見つめ直して、今度は悔いのない人生を送って胸を張って歩んでいきたいと思います。神待ち掲示板

神様にお願いしたいこと

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一生お金に困らない生活
必ず叶えてもらえるなら「一生生活に困らないほどのお金を下さい」と神様にお願いします。生々しい、夢のない答えだとは思いますが、そのくらい切実なのです。
私は母と2人暮らしです。両親は15年前に離婚しています。
昔は母も働いていましたが、10年ほど前に病気になり、働けなくなってしまいました。
それから高校を卒業し就職した私は、ずっと母の面倒を見てきました。

正直、女性一人の給料で、親の面倒をみていかなければならないとなると生活は苦しいです。
だからといって無理に働かせるわけにはいきませんし、病気のせいか私に甘えてきます。
今はなんとかやっていますが、将来的なことを考えると、十分な蓄えもありませんし、これから貯蓄していくにしても間に合わないような気がしています。「お金さえあれば」と毎日のように考えてしまいます。
心が荒んでいるのかもしれませんが、私はお金さえあればある程度は何でもできるのでは?と感じています。
おいしいものも食べられます。
いい服も着られるし、いいところにも住めます。
旅行だってできます。趣味にだってお金をかけられます。贅沢しない生活にだって、最低限のお金はかかります。
お金に苦労してきた私には、心の余裕もないのかもしれません。人生を楽しむ余裕もなく、好きなものを我慢したり、生活のために必死で働くことしかできない自分がなんだか情けないとも思います。

もしこの願いが叶ったなら、私の人生は一変するのだろうと思います。
一番の悩みの種だったものがなくなるのですから。今までのようにお金のことを考えてばかりいることはなくなるのでしょう。
自由を手に入れて舞い上がっているかもしれません。

しかし、冷静に考えれば「あぶく銭なのだから、すぐになくなってしまうかも」とも思います。
自分で働いて稼いだお金なら使い方も考えますが、もともとないような大金が入ってきたら、なんだかんだとすぐに使ってしまうのでは?と。
それならばたとえ一生困らないだけのお金が入ってきたとしても、使い方を間違えば数年ほどでなくしてしまうということもあり得ます。
お金は人を狂わせることもある、と感じました。

それでも、「お金がほしい」と思ってしまうのは人間の性だとも思うのです。
誰だって贅沢したいと思うこともあるし、ほしいものはほしいだけ買いたいとだって思うこともあります。
非現実的ではありますが、ある日突然大金を手にしたら、なんて妄想をしてしまうこともあります。
「一生生活に困らないほどのお金を下さい」というのを夢のない答えだと最初は思いましたが、ある意味夢に満ちた答えだとも思いました。

神頼みしてまで叶えたい願い事

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私が叶えたい願い事は、会えなくなった友人が生きていた頃に戻りたいと言うことだ。
この頃私は県外でバンド活動をしていたのだが、沢山の友人に囲まれ毎日楽しく活動していた。
あの頃は遠い将来に会えなくなってしまう友人が出てくるとは思っていなかったため、よくケンカをしてなかなか素直に謝ることができないままでいることが多かった。
しかしそれでも私たちは次会うときにはいつも通りのやり取りができるほど関係が元通りになるため、『いつでも謝れば許してもらえる』と考えていたのだ。
ある日、高校を出てから初めてその友人に会う機会があった。懐かしさからいつものじゃれあいややり取りが懐かしく感じ、高校時代に戻ったような気持ちになった。
その時会ったのは、その友人が結婚をすると私に報告をするためだったのだが、またしても私は学生時代のノリでからかってしまい友人を怒らせてしまったのだ。
ここまでは今まで通りの流れだったのだが今回ばかりは友人に電話をしても繋がらず、ただただ時間が過ぎていった。
私もあまりに友人が私のことを拒むのでむきになってしまい、しばらく電話をするのもメールをするのもやめようと思った。
それから3ヵ月後東日本大震災が起きた。幸い、私の住んでいる所は日本海側で何ともなかったのだが、高校時代のバンド仲間はみんな太平洋側に住んでいる。
私はあの時必死だった。何度かけても繋がらない電話にイライラし、友人の安否が分からないまま過ごす不安。なかなか眠れない毎日が過ぎ、ようやく友人から電話がかかってきたのは震災から半月後のことだった。
電話をかけてきてくれたのは、ケンカしたままでいた友人の母親だった。私は嫌な予感がした。わざわざ母親が電話してくると言うことは、友人に何かあったのではないだろうかと。
話を聞いていくと、頭が真っ白になってしまい私は携帯電話を落としてその場に倒れこんでしまった。
『津波にのまれてしまった。』
信じたくなかったが確かにそう言った友人の母親の声は震えていて、私が今すぐそこに行かないとどうにかなってしまうのではないかと感じるほど悔しそうな声を上げていたのを覚えている。
私は友人が助かるように毎日神社にお参りに行っていたのだが、震災の翌月に友人の遺体が発見された。
あれから数年が経ち、三月になるとバンド仲間とは必ず集まるようにしている。しかし、一人足りない事実が毎回寂しさを蘇らせる。
いつかまた会いたい。ケンカしたままで合えなくなってしまったからと言うのもあるが、許してもらえなかったとしても生きていて欲しかった。
友人が生きられなかった年月を私は今生きているが、友人の分もしっかり生きていこうと決めている。
神様が願いを叶えてくれるなら、どんなことでもすると思う。

もし願いを一つだけ叶えてもらうとしたら

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あれも欲しいし、これも欲しい。こうなりたいし、ああなりたい。
人には沢山の夢や叶えたい欲望というものが存在しています。
かくいう私も叶えたい事柄は沢山あります。
例えば、小学生の頃からずっと羽根がほしいと思っています。所謂鳥のような白い翼がです。
空を自由に飛んでみたいし、ゲームに出てきたキャラみたいにきっと綺麗だから。
例えば、どこかの異世界に召喚されたい、というのもあります。
ここではないどこかで、まるでゲームの主人公のように勇者だ英雄だと称えられモンスターをバッタバッタと倒す...。

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例えば、暗黒の世界からの追跡者から追われ、闇の力が目覚めてどうとかこうとか。

それらはすべて子供の頃に願ったことで、きっといつか実現すると思っていたこともありました。

けれど、もし、もし本当に一つだけ神様が願いをかなえてくれるならば。私は何を願うだろうかと考えました。そうして出てきた答えは、子供の頃に戻りたい、でした。
決して今が不満や不幸というわけではなく、夢を諦めてしまった事が唯一の心残りだからです。
私は小学生の頃から夢を一つ持っていました。初めて見たアニメで、その存在を知ってからずっと夢を見続けていました。
その夢とは、声優になること、でした。声優になって、この世には存在しない勇者やお姫様、可愛い女の子や凛々しい騎士など、様々な自分になりたいと思い続けていました。
小学生の頃声優という職業に出合ってから、卒業文集も二十歳の自分へ宛てた手紙も全て声優になりたいというメッセージを綴ったのを覚えています。

けれど、その夢は高校を卒業する寸前に諦めざるを得ませんでした。
ずっと応援していてくれた両親が私を東京へ行かせる資金がないと打ち明けたからです。
理由としては、私の家は農家で、両親の結婚が遅く祖父母が働けない程のお年寄りで、子供二人を養い、私と兄を私立の高校へ入れたからでした。
農家と言っても電照菊を両親だけで栽培し、祖父母と子供二人を養っていくのはとても大変で、私の高校卒業を機に働いてほしいと言われました。

なので、もし過去へ戻ってやり直せるのだとしたら私は私立なんかへ行かず公立の高校へ入りバイトをして家計を助け、貯めたお金で東京へ行って声優の学校へ通いたいです。
今も声優さんが大好きで、自分の周囲の友人より声を聞き分けることには自信があります。
自分と同い年の声優さんの声を聴くと、もしあの時ああしていれば私も声優になれていたかもしれないなあ、と思うこともあります。
なので、もし神様がひとつ願いをかなえてくれるのならば、私は過去へ戻って色々やり直して声優の道へ進みたいです。